日経新聞の記事で、ソーシャルゲームの流行を「痛みポイント」というキーワードで、カジノ経営と比較する記事があり、興味深かったので備忘録として。
Webサービスの最近のブログ記事
Twitter、facebook、iPhone、Android...。近年、ユーザの囲い込みに成功したプラットフォームが相次いで登場しています。また、日本でいうと近年の成功事例は、やはりGREE、モバゲーでしょうか。これらのプラットフォームがユーザの囲い込みを実現している状況において、これからのビジネスが志向すべきものは何かについて考えてみました。
以前、プラットフォームによる恣意の危険性やプラットフォームは同床異夢であるということについて、エントリーを書きました。そして再び、プラットフォーマーの恣意による、コンテンツプロバイダへの圧力が高まってきている状況になっています。それは、コンテンツプロバイダにとって、ビジネスの根幹ともいうべき"課金"。iPhone、Facebookがここにきて、迂回課金の禁止を標榜しました。迂回課金とは、プラットフォームの課金システムを通さずに、コンテンツプロバイダのサーバーを介して課金を実現するものです。iPhone、Facebookはこれらを全面的に禁止する旨のニュースが飛び交っています。
ネット経由で、テレビ番組を海外などに転送するサービス「まねきTV」を、NHKと在京民放5社が著作権侵害を理由に差し止めを求めた裁判が以前より続いていましたが、1月18日、最高裁は「公衆への送信に当たり違法」と初めての判断を示し、知財高裁への差し戻しが決まりました。
グルーポン バードカフェおせち事件」の考察をしましたが、他にも参考になりそうな声がネット上には溢れていましたので、それをログとして残しておきます。
Groupon Japanで発生した外食文化研究所運営のバードカフェによるおせち事件について、考察してみました。GROUPONに対する利用事業者の意識、グルーポンの営業部隊はきちんと事実を伝えていたのか、グルーポンの媒体責任、外食文化研究所の意識の観点から、今回の事件は起こるべくして起きたとも言えなくもないものです。
"mixi疲れ"なんて言葉が一昔前流行りました。そして"mixi疲れ"を起こした人は徐々にmixiから離れていきました。今度は、"twitter疲れ"なる言葉が出始めています。今日はこの"○○疲れ"に対して、完全に主観でのコメントです。
「僕がtwitterを使う5個の理由」という記事で、約3年前の僕のtwitterとの付き合い方を書きました。あれから、twitterユーザも飛躍的に増え、twitterがメディアで取り上げられない日はないというぐらい、注目が集まっています。ビジネス的な有用性はひとまず置いておいて、約3年前経った今、僕のtwitterとの付き合い方を再び考察してみようと思います。
六本木の三田製麺所でラーメンを食べようと来店し、いつも通りfoursquareでcheck-inをしたところ、なにやら右上に"SPECIAL NEAR BY"の文字が。これはもしやとタップしてみたら、案の定、MAYOR OFFERでした。この近くのお店がfoursquareのMAYOR OFFERを提供していたようです。初めてMAYOR OFFERに出会った記念にスクリーンショットを撮りました。
AllAboutで携帯コンテンツのガイドをやっていたこともあり、携帯サービスはいまでもよく利用しています。しかし、いかんせん携帯コンテンツのユーザビリティーは非常に悪い。iモードの登場以来、そこに変化も成長もないまま、いまに至るまで様々なサービスが展開されてきたように感じます。携帯サービスのユーザビリティは改善の余地はないのでしょうか。







