3/11、日本を未曽有の災害が襲いました。人間の、そしてなにより僕自身の無力感に苛まれています。何か出来ることはないか、なにかひとつでも...と、震災関連のリンクを集めてみました。ITで出来ることはたくさんあります。このリンク集が誰か独りにとってでも救いになることができますように。
IT・ICTの最近のブログ記事
イノベーション(innovation)はオーストリアの経済学者、ヨーゼフ・アーロイス・シュンペーターの理論の中心概念で、シュンペーターは、企業者(アントレプレナー:entrepreneur)の行う普段のイノベーション(革新)が経済を変動させるという理論を構築しました。今日、イノベーターとは「技術革新」と訳されることが多いため、Technologyという意味での技術に目が行きがちですが、本来は、経済活動において旧方式から飛躍して新方式を導入することを意味しています。
The Sydney Morning Heraldでは、8月に1年間に10万ドルを稼いでいると話題になっている「豪州のYouTubeの女王」Natalie Tranを中心に、10人の個人ユーザを紹介していました。トップ10入りしたのはすべて英語圏の人たちとなっています。サービサーとしての在り方、CGMのためのプラットフォームとして多言語多文化にどう対応していくかという部分を真剣に考えたサービス設計をする必要が、2011年以降プラットフォーマーに求められるもののひとつになっていくのだろうと思います。
ヤフーや楽天、ミクシィらが中心となって日本のネットビジネスの拡大を目指す業界団体「e ビジネス推進連合会」が2月22日に設立されました。今でも楽天新党の話はチラホラと耳にしますが、ある意味、これが楽天新党のカタチとして、三木谷氏は考えているような気がします。インターネット業界としてロビー活動を本格的にやっていくという意思表示ではないでしょうか。
ソフトバンクモバイルは11月10日に今冬~来春向けの携帯電話の新モデルの発表会を開催し、孫正義社長は「Wi-Fiのない携帯は携帯でない」と語りました。これにより、今後ソフトバンクモバイルから発売される携帯電話には、Wi-Fiが標準搭載されるだろうことが予想されますし、他社がどういう対応をするかも気になります。
ITこそが貧困をなくす最良の道具である。生活を便利にするだけのITで終わらせて良いわけがない。楽しむだけのITで終わらせて良いわけがない。ITを待ち望んでいるITのよさを知らない人々が世界中にいるはずだ。
日本のIT企業が世界に飛び立てない理由。それは、もちろん”英語”のサイトをリリースしないからである。







