GROUPON 型サービスの乱立が続いています。技術力も特に必要なく、商品さえ用意できれば、誰にでも始められる非常に敷居の低いものであるだけあって、 GROUPONのヒットを目にしたサービサーが次から次へとリリースをしているようですね。そこで、GROUPONモデルのサービスをやるのに必要となるポイントをまとめてみました。
2010年6月アーカイブ
2010年2月15日に、TechCrunchが主催する「[jp] Startup Meeting vol.2 黒船上陸前夜〜日本から眺めるソーシャルアプリの未来〜」に参加しました。グリーの田中 良和氏によるプラットフォームのお話、mixiの川岸 滋也氏によるソーシャルアプリのお話、ngiの金子陽三氏によるファンドの話があり、ソーシャルアプリやそれが乗るプラットフォームを考える上で、非常に参考になる話を聞くことができました。また、デモプレゼンテーションでも、興味深いベンチャーが次々と登場しました。
AppStoreのセカイカメラ禁止や大粛清で、プラットフォーム上でのビジネス上のリスクについて考察しましたが、essa氏が、「同床異夢ableでなければプラットフォームと言えない」というエントリーで、iPhoneとAndroidoを対比させて、「プラットフォーム = 同床異夢」論を書いていて、非常に興味深かったので一部転載とコメントをします。(同床異夢というキーワードが気に入ったというのもあります)
WebサービスはGlobal展開しやすく、収益の母数を確保しやすいとはよく言いますが、Globalizationはそう簡単ではないと思います。単に多言語化することがGlobalizationと言えるものは限られているでしょう。現に、日本のサービスで英語化したというリリースはうったものの、その後鳴かず飛ばずだった例がかなりあるように見受けられます。そこでGlobalizationを戦略的に行うためには、どこにポイントがあるのか(多言語化以外の施策は何が必要なのか)、どのような企業がどのような姿勢で行うのか、という点で、既存のサービサーを分類出来、そこから学ぶものがあるのではないかという仮説を思い立ったので、ちょっと乱雑に事例整理をしてみることにします。
アクセス解析イニシアチブが5月25日に、川崎市産業振興会館で開催した、「アクセス解析サミット2010 『今年は本気でPDCA』」にスタッフとしてご協力しました。延べ350人ほどの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。4/8の1周年記念パーティに引き続き、数多くの方々にご来場いただき、感謝するとともに、アクセス解析業界の盛り上がりを感じます。







